AKIの強さが注目されたYear2ですが、モダンのAKIも中々良い性能を持っています。ダイアグラム上でもモダンAKIの戦績は結構高く、モダンキャラの中では4位、全体勝率50%超とそのキャラ性能の高さが伺えます。
私はクラシックでAKIをサブキャラとして使っていたのですが、モダンAKIも触ってみるとかなりイケる性能であると感じました。クラシックで始めてしまったのでモダン乗り換えはちょっと頭がこんがらがって難しいですが、モダンAKIで始めるのも全然ありだったなーと思いました。
前置きはここまでにしてモダンAKIの、立ち回りや狙うコンボ、起き攻めをまとめていきます。本記事はテンキー表記で技表記しています。
本記事はクラシックAKIの解説記事を元にモダンAKI用に適宜内容を調整しているので、被っている内容もあるかもしれません。
クラシックとの差異
まず始めにモダンAKIで使えない、クラシックAKIの技についてまとめます。
弱K | 非常に優秀なコンボパーツ。 これが無く中蛇頭鞭コンボに行きにくいのがモダンの弱み。 |
2中P | 毒破裂時のコンボパーツ。安飛びコンボに必要。 中下択起き攻めが強いのでそこまで必要ではないかも。 ただ毒破裂コンボ後の中蛇軽功起き攻めはかなり弱くなる。 |
6強P | 個人的にはあんま使わない……。 リーチの長い牽制でSAキャンセル可。 主に置き、差し返しでSA入れ込んで使ったりする |
J弱P、J中P、J強K | J強Kは判定に恵まれた飛び込み技で使いやすい。 とはいえなくても困らない。他は言わずもがな。 |
弱・強蛇軽功 | 弱は強K(A強)ガードからのフェイントで優秀な技。 強はほぼ使わない……。 |
弱・中凶襲突 | 高火力コンボの〆等で使う機会がある技。 なくてもそこまで困らない。 強版が簡易入力のみ対応による火力低下の方が困る……。 |
個人的に一番無くて困るのは弱Kです。これが無いことにより高火力な中蛇頭鞭コンボに繋ぐ機会がかなり減ります。モダンAKIの唯一にして最大のデメリットと言って良いと思います。コンボ選択を考えなくていい、というメリットとも言えます。
他の技は無くても困らない技が多いです。AKI自体が防御に不安がある性能のため、モダンのワンボタン対空・SAによる防御力と非常に嚙み合っています。
個人的にはモダン適性は準最高クラスだと思います。
モダンAKIの立ち回り
立ち回りで良く振る技
立ち回りで振る機会が多い技の紹介です。
A強 | 対空、差し込み、差し返し等で使用。 対空無敵があり咄嗟の対空に使いやすい。 ワンボタン強蛇頭鞭の方がリターンは高い。 |
2中 | 歩き抑制、ラッシュから触りに行く時等。 ガードさせて1F有利なので気軽に使って行ける。 リーチも道着キャラの中足とほぼ同じ。 |
5中 | 隙の少ない牽制。リーチもまずまず。 近ければヒットからA中が繋がる優秀な牽制。 |
紫煙砲(OD版含む) | 地上戦の起点。 まずはこれを撒くことから始まる。 |
紫泡泉 | やることがなかった時に置く。 距離が離れてたらとりあえず設置。 |
悪鬼蛇行 | 弾避け。派生技で弾抜けからリターンが取れる。 ちなみにインパクトも避けれる。 |
弱蛇頭鞭 | 前歩き抑制、牽制、差し返し等。 ヒット時は毒付与。 リーチが長く、ルークのサンブラと同じ使い方。 |
強蛇頭鞭 | ワンボタン対空。ヒット時毒付与。 毒付与時はリターンが非常に高い。 相手の飛びは絶対これで落とすようにする。 |
OD凶襲突 | 奇襲。ガードさせて2F有利の弾避け技。 割と無法技の類 |
次に具体的に狙っていくことを説明します。
モダンAKI特有の強み
モダンはワンボタンで強蛇頭鞭を出すことが出来ます。強蛇頭鞭は対空無敵発生は遅いものの、真上に対する判定が非常に強く、モダンであれば対空無敵発生の遅さもさほど気になりません。
強蛇頭鞭には毒付与が付いている上に毒破裂対応技なので、他モダンキャラとは比較にならないくらいワンボタン対空の恩恵が高いです。なのでモダンAKIは相手の飛びは絶対に強蛇頭鞭で落とすように意識しましょう。
ただし咄嗟の対空であればA強(強K)の方が落としやすいです。
地上戦についてもモダンAKIはクラシックと全く変わらない強さを持っています。地上戦で強い技が一切没収されていません。そのうえでワンボタン対空を出せるのですから相手としてはたまったもんじゃありません。
また、SA2が暗転中に強度を選べる、というのも無視できない強みです。相手との距離を考えて弱中強版を選ばなきゃいけないクラシックと比べ、モダンは暗転中に強度を選べるので、弾が見えたら撃てばいい分かなり弾抜けがしやすいです。
紫煙砲
とにかくまずは紫煙砲から入ります、これがないとAKIは始まりません。AKIは紫煙砲が画面に存在する状態で攻めるのが強いです。この技はゆっくり進むので、盾にしながら前に歩き、相手がジャンプするならA強や強蛇頭鞭で落とし、ガードしそうならラッシュ2中とラッシュ3中による中下択を迫ります。
相手がパリィ多めなら直接投げたり、ラッシュ6強で密着6F有利を作って投げとシミーの読み合いをするのも強いです。
↓動画はクラシックでの動画ですが、使い方自体は全く変わりません。
紫煙砲は相手がガードするのを予測してラッシュしましたが、OD紫煙砲の場合は2HITするため、相手がガードしたのを見てからラッシュ中下択に行けます。
しかも、OD紫煙砲がヒットしたのを見てからラッシュしてコンボにも行けます。相手のOD版飛び道具にしか消されないのもあり非常に強力です。AKIはキャンセルラッシュをリーサルでしかほぼ使わないので、OD紫煙砲はゲージが余ってるならどんどん使います。
相手が毒状態の場合は、後述しますが強蛇頭鞭対空から大きなリターンを取れるコンボもあるので、相手が毒状態で近づいてこないならOD紫煙砲で攻めに行くのが強いです。
相手に毒を付与した時
コンボや弱蛇頭鞭がヒット、もしくは紫泡泉を相手が踏んだりして毒状態になった時ですが、基本は待ち気味でいいです。相手は毒状態を解除しようと攻めてくることが多いので、そこを2中や弱蛇頭鞭で止めたり、対空は強蛇頭鞭でリターンを取れます。A強も対空無敵が付いてますので、咄嗟の対空はA強でOKです。対空A強>紫泡泉、とすると再度毒を付与できます。
こうして行くと相手が毒状態になっても攻めてこなくなることもあるので、そうなったらOD紫煙砲で触りに行って毒状態の美味しいコンボを狙いに行きます。
AKIは相手を毒状態にしたときの立ち回りでも個性が出てくるポイントですが、相手が解毒したがるか、毒を受け入れるかで、動き方を変えていくのは共通となります。
悪鬼蛇行
ガイルや豪鬼等、相手が強い飛び道具持ちの場合は悪鬼蛇行を積極的に見せていきます。上入力することで悪鬼蛇行をキャンセルできるので、相手が飛び道具を撃ってくる間合いではとりあえずで見せて大丈夫です。
悪鬼蛇行でウネウネしている状態からは、派生技の猛毒牙で弾抜けが出来、相手が毒状態ならそこからも大きなリターンを取ることが出来ます。
A強をガードさせた時
相手が地上戦が上手く、紫煙砲を撒く隙がなかったりして、相手の中足の間合いくらいまで近づかれたときは、A強でとりあえず触りに行くのが丸いです。
A強の後は相手が暴れるならA強>悪鬼蛇行>蛇連咬(↓方向派生)で暴れ潰し、黙ってるようならA強>悪鬼蛇行>雁字搦(投げ派生)でコマ投げに行けます。蛇連咬は遅らせて出すこともできるので、相手が遅らせ暴れをしているようなら、こちらも蛇連咬を少し遅らせてみましょう。
ラッシュ2中をガードさせた時
紫煙砲を撒いた後にラッシュで中下択を迫ることが強いのは先ほど説明しましたが、相手が後ろ歩き多めの時などに直接ラッシュ2中で触りに行くのも単純に強いです。
AKIの2中はガードさせて1F有利というイカれた性能なので、ラッシュ2中をガードさせると5F有利となります。相手が黙っているなら投げに行き、暴れるようなら5中で暴れ潰しをして、5中>A中>強蛇頭鞭がヒット確認からコンボに行けます。もちろん、シミーもできます。
ラッシュ2中をガードさせる機会は多いので、ガードさせた後に相手の何を誘ってどういう連携に行くか、というのは準備しておきましょう。
忙しい人用のまとめ
- 相手の飛びはワンボタン強蛇頭鞭で絶対落とす
- 紫煙砲、OD紫煙砲を撒くことを最優先に立ち回る
- 相手が強引に攻めてくるなら2中、5中、A強等の隙の少なくリーチの長い技で牽制
- 飛んでくるようならA強やワンボタン強蛇頭鞭で落とす
- 相手が飛び道具持ちなら悪鬼蛇行を見せて、猛毒牙による弾抜けのリスクを意識させる
モダンAKIのコンボ
状況別コンボでまとめます。AKIは毒を付与しているかいないかでコンボが伸ばせるか変わってきますので、相手が毒状態かどうかは常に意識しておきましょう。
始動技ヒット時に毒状態だった場合にのみ繋がる部分は赤文字で記載します。
蛇連咬、猛毒牙は悪鬼蛇行から必ず出すので、コンボ表記中は悪鬼蛇行は記載を省略します。
とりこれ基本コンボ
これらのコンボルートは同じパーツを他始動でも使いまわすので、まずはこれらのコンボを練習します。
A強>蛇連咬>2弱×n>強蛇頭鞭>ラッシュA中>強蛇頭鞭
基本中の基本コンボです。このコンボが出来ればAKIの大体のコンボに応用できます。相手との距離によって2弱の回数は判断します。
このコンボに限らず、強蛇頭鞭やラッシュA中>強蛇頭鞭で〆た場合、起き攻めは中蛇軽功起き攻めか、ラッシュから起き攻めに行きます。
5中>A中>中蛇頭鞭>ラッシュA強>蛇連咬>ラッシュA中>強蛇頭鞭
中蛇頭鞭コンボです。このコンボ単体で使うことはあまりなく、モダンではA中>中蛇頭鞭~のコンボパーツをよく使います。
起き攻めの仕方とセットで覚えると、より攻めの圧が増すので、ワンステップ先を目指したくなったら覚えておくとイイと思います。
OD紫煙砲ヒット確認>ラッシュA強>中蛇頭鞭>ラッシュA強>猛毒牙
前述の紫煙砲の説明の項目の動画でやっていたコンボです。リターンも高めかつ、ケンもびっくりするくらい運びます。A強で拾えるか心配な場合、A中に変えるとほぼ確実に猛毒牙で拾えます。
意外とOD紫煙砲が当たる機会は多いので練習しておきましょう。
基本コンボ(画面端限定)
画面端で変わるのは毒破裂時の追撃だけです。
A強>蛇連咬>2弱×n>強蛇頭鞭>紫泡撤>ラッシュA強>猛毒牙>紫泡泉(起き攻め用)
画面端で強蛇頭鞭のコンボに行った場合、追撃をこちらに変えます。毒を付与しつつ、紫泡泉を設置できるコンボになります。
5中>A中>中蛇頭鞭>A強>紫泡撤>ラッシュA強>猛毒牙>紫泡泉(起き攻め用)
中蛇頭鞭ではA強から入るというくらいで、追撃のコンボパーツは強蛇頭鞭と殆ど同じです。
中下択始動
前述の紫煙砲をガードさせた後や、起き攻めからの中下択始動のコンボです。
ラッシュ2中>A強>蛇連咬>2弱×n>強蛇頭鞭>ラッシュA中>強蛇頭鞭
ラッシュ2中ヒット後はA強始動コンボが基本繋がります。
ラッシュ2中>A強>蛇連咬>2弱×n>強蛇頭鞭>紫泡撤>ラッシュA強>猛毒牙>紫泡泉(起き攻め用)
画面端の場合はこちらのコンボへ。
紫泡泉設置から再度ラッシュから中下択を迫ることが出来、ヒット時は毒状態のコンボが可能です。
ラッシュ3中>A中>強蛇頭鞭>ラッシュA中>強蛇頭鞭
ラッシュ3中ヒット時はこちらのコンボに行きます。
3中ヒット時は基本相手はしゃがみ状態のため、立状態の相手にしかヒットしない中蛇頭鞭が繋がりません。
ラッシュ3中>A中>強蛇頭鞭>紫泡撤>ラッシュA強>猛毒牙>紫泡泉
画面端の場合はこちらのコンボへ。
対空始動
モダンAKIはワンボタンで強蛇頭鞭が出せるので使用機会が多いです。覚えておきましょう。
強蛇頭鞭>ラッシュA強>猛毒牙
SA3がない時の省エネコンはこちらで。運ぶ上に毒状態でラッシュ起き攻めに行けます。
AKIは毒付与時の画面端の起き攻めが非常に強いので、運べるときは運んでいきましょう。
強蛇頭鞭>ラッシュA強>OD凶襲突>ラッシュA中>中蛇頭鞭>ラッシュ2強>SA3
相手が毒状態の時に無理矢理ジャンプから触りに来た時の迎撃からコンボへ。5ゲージとSA3で対空から4500くらいダメージが出ます。最大リターンを取りに行く場合はこのコンボで。
猛毒牙始動
猛毒牙>A強>強蛇頭鞭
相手に毒状態付与時は弾抜け猛毒牙からリターンを取りに行けます。
猛毒牙>A強>紫泡撤>ラッシュA強>猛毒牙>紫泡泉
相手が画面端付近の場合はこちらのコンボで。紫泡泉設置から起き攻めへ。
シミー・無敵技ガード時の確定反撃
5中パニカン>A強>蛇連咬>2弱>強蛇頭鞭>~
無敵技ガード後等で密着状況の確定反撃コンボです。
距離が離れていると蛇連咬や2弱が安定して繋がらないので、シミーや距離が離れている状況では↓のA強始動のパニカンコンボにしましょう。
A強パニカン>凶襲突>2弱×3>強蛇頭鞭>ラッシュA強>強蛇頭鞭
シミーや、無敵技をガードさせたときに使えるコンボです。A強>蛇連咬のコンボとほぼ同じルートです。
A強パニカン>猛毒牙>A強>紫泡撤>ラッシュA強>猛毒牙>紫泡泉(起き攻め用)
画面端限定、かつ相手が毒状態で狙うコンボです。3700ダメージと非常に高い火力+紫泡泉設置で強力な起き攻めが出来ます。起き攻めについては後述してます。
シミーでも使えますが、ガードされてたら確定反撃なのでヒット確認は必要です。幸い、相手の仰け反り時間やヒットストップが長いので、ヒット確認はしやすいです。
6Fの確定反撃
ドライブリバーサルガード時や、ジェイミーの流酔拳1段止め等の細かめの確定反撃用です。
A中パニカン>蛇連咬>2弱×n>強蛇頭鞭>ラッシュA強>強蛇頭鞭
A中はパニカン時のみ蛇連咬が繋がります。A強>蛇連咬のコンボとほぼ同じルートが使えます。
ドライブゲージ全部使い切りたい時
ドライブゲージを使ってリーサルを伸ばすときのコンボルートです。
A中やA強>CR>5中>A強>CR>A強>5中>A中>紫煙砲>紫煙追>SA3
中下択等をヒット確認して伸ばすときのルートです。毒付与時でもこのルートに行った方がダメージは伸びます。相手の体力が5000くらいなら基本このコンボでリーサルなので、意識しておきます。
~2弱>CR>2弱>5中>A中>CR>A強>5中>A中>紫煙砲>紫煙追>SA3
小技暴れや、A強パニカン>凶襲突から、もう少しで倒せそうて時に伸ばしたい時にはこのルートで。目押しが難しいので、安定しない場合は下記の妥協コンボでもOK。
~2弱>CR>2弱>A中>CR>5中>A強>紫煙砲>紫煙追>SA3
上記コンボの妥協ルート。目押しが少し簡単になります。ダメージは100落ちるかくらいなので、失敗するくらいならこちらの安定ルートで。
インパクト関連
インパクトパニカン>A強>蛇連咬>2弱×n>強蛇頭鞭>ラッシュA強>強蛇頭鞭
基本はA強始動のコンボでOKです。
インパクト壁貼りつき>A強>紫泡撤>ラッシュA強>猛毒牙>紫泡泉
壁貼りつきからはこちらのコンボへ。紫泡泉設置起き攻めに行けます。
スタン>紫泡泉>J強>5中>A中>中蛇頭鞭>A強>OD蛇頭鞭>紫泡撤>ラッシュA強>OD凶襲突>ラッシュA中>CR>A強>猛毒牙>SA各種
スタンさせたときのコンボ。難しめですが、リーサル火力としてはSA3なら5200ダメージ程出ます。倒しきれなかった場合は毒込みで+αのダメージ。長いコンボなので動画も参考として載せておきます。
モダンAKIの起き攻め
基本はラッシュから中下択
中央なら強蛇頭鞭〆・端なら猛毒牙(毒破裂)>紫泡泉〆の後ですが、ラッシュ2中、もしくはラッシュ3中で中下択を迫ります。3中が発生24Fのため、気持ち早めに出さないとファジーや暴れに負けます。
分かってる相手はこれをパリィで凌ごうとするのでパリィを読んだら投げます。
注意点として、ドライブラッシュ中に方向入力をしてしまうと、ラッシュが途中で終わってしまい、ラッシュ3中やラッシュ2中が通常のヒットになってしまい、コンボが繋がらなくなってしまいます。そのため、技を出す直前まで方向入力をしないように注意します。
動画はクラシックの動画ですが、起き攻めの仕方は全く同じです。
たまに蛇軽功の起き攻めも見せる
2弱>強蛇頭鞭〆から蛇軽功でフレーム消費すると、密着5F有利かつ、後ろ歩きでシミーが出来るという、打撃と投げの2択をする場合に完璧な起き攻めも出来ます。
ただ、強蛇頭鞭>A中>強蛇頭鞭〆の場合、モダンだと後述の起き攻めの方が強いです。
相手が中下択を意識している中でこの起き攻めも混ぜることで、相手にこちらの起き攻めに慣らさせないようにすることが出来ます。相手が中下択を凌いでくるようならこの起き攻めも見せてみます。
その他の起き攻め
上記に加えてこちらも覚えておくと攻めに圧が出てきます。より上級者に勝てるようになるためにも覚えておくとイイことがあります。
強蛇頭鞭〆>前ステップ>3中
主に画面端で狙う起き攻めです。強蛇頭鞭〆はその場起きだと画面中央では詐欺重ねが出来なくなるので、それを知っていてその場起きする相手にも使えます。
3中ヒット時は5F有利なため、5弱や2弱が繋がり、そのまま毒破裂コンボに繋げられるため、かなりリターンの高い起き攻めです。
強蛇頭鞭>A中>強蛇頭鞭〆>前ステップ2回
密着8F有利で、A中、2中を持続重ね、5中を重ねることが出来ます。どれもヒット時はA中等が繋がり高火力な中蛇頭鞭の毒破裂コンボに行けますので非常に強いです。もちろん、投げも重なる距離です。
ガードされた場合、A中は0F、2中は3F有利なので、個人的にはA中、2中重ねがオススメです。
モダンAKIは毒破裂コンボ後は前ステ2回かラッシュから起き攻めするのが安定択になります。
端の投げ後
前歩きから再度投げが重なります。タイミングは少し難しいので要練習。
歩く距離を短くすればシミーも出来ます。シミーからはA強パニカン始動コンボへ
画面端SA2〆>2中(フレーム消費)
密着5F有利になります。もちろんシミーも出来ますし、SA2後は毒沼設置状態なので非常に強い起き攻め状況です。
SAからここまで強い起き攻めに行けるキャラは結構少ないので、AKIの強みとして覚えておくとイイことがあります。
狙う場面としては、猛毒牙(毒破裂版)を決めた後に紫泡泉設置の代わりにSA2に置き換える形です。
画面端SA2は暗転中に後ろ方向に入力しておかないとフルヒットしないことがあるので注意です。
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